丁寧な暮らしのルール 〜収納・料理・インテリア・ときどき双子〜 (旧:Maydays)

双子ガールズを育てるワーキングマザー mayuko が綴る、暮らしの工夫。子供がいても、時間がなくても、すっきり丁寧な暮らしがしたい!はっきり言ってわがままです。でも、そんな暮らしを実現するための、私なりの日々の工夫を書いてます!自分の家を世界でいちばん好きな場所にするために・・・。

カテゴリ:子ども > おかたづけ

こんにちは。今日は我が家が “スッキリ” を保つために定期的にやっているメンテナンス作業のお話しです。「メンテナンス」 といっても「修理」ではなく、持ち物の見直し作業です。どんどん増える子供のおもちゃ。どうしていますか?うちの場合、朝から晩まで保育園にいるの ... Read more >
こんにちは。

今日は我が家が “スッキリ” を保つために

定期的にやっているメンテナンス作業の

お話しです。「メンテナンス」 といっても

「修理」ではなく、持ち物の見直し

作業です。




どんどん増える子供のおもちゃ。

どうしていますか?

うちの場合、朝から晩まで保育園に

いるので、そんなにおうちで遊ぶ

時間の余裕もなく、そんな理由で

「ザ・おもちゃ」は買っていません。





それでもいつの間にか増えるんです。

立派な箱に入ったドーンとした

おもちゃというより、細々したものが。

縁日で買ったスーパーボール、

園の運動会のご褒美でもらった

小さなおもちゃ、子供たちお手製の

なぞの剣玉・・・などなど。

いつの間にか子供部屋の引出しが

パンパンであふれてしまう。




あふれて来たな・・・と思ったら

引出しの中の見直しをするように

しています。





数ヶ月前にランドセルの予約もして

子供たちも

「そろそろステップアップするんだ」

と、意識している今のタイミング。

赤ちゃんぽいおもちゃを整理する

にはいい時期です。





まずは、引出しからおもちゃを

全部出して、せっせとリビングに

運びます。

子供たち「なんかゲームみたーい!」と

楽しそう。しめしめ・・・!!

BlogPaint




取捨選択をするときの判断基準は

子供にもわかりやすいこれにしました。

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まず、判断の基準を書いた紙を

リビングに設置し、リビングのラグを

紐で4つに区切ります。

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「よく使う×6歳になっても似合う」
「よく使う×6歳になったら似合わない」
「使ってない×6歳になっても似合う」
「使ってない×6歳になったら似合わない」

この4つのパターンにおもちゃを

分けて整理してほしかったのですが

2軸の掛け合わせというのが

5歳の2人の思考回路を混乱させた

ようでうまく作業が進みません。




ということで、無理にはじめから

4パターンに分けるのはあきらめて

作業を2回に分解しました。

まずはじめは

「使っている/いない」にわける。



↓タテの区切り紐は無視して

とにかく上と下に分けてごらんと。

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その後、上記のそれぞれを

「6歳になっても似合う/似合わない」

にわける。

正確には「よく使っているものは

6歳になっても使うもの」ばかりだったため

「あまりつかっていないもの」を

「6歳になっても・・・」の観点で分けました。



↓今度はヨコの紐を取り払って、タテに分けます。

境界線に置かれたものは「迷うもの」

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大人にとっては、作業を2回に分ける

ことは二度手間に感じられますが

子供には、1つの基準にそって考える

シンプルな作業を2回繰り返す方が

圧倒的にスムーズだったようです。




そして、残ったおもちゃを

・オシャレグッズ(笑)
・工作道具 etc

などにグルーピングした結果は

これだけに。

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これならおもちゃの引出も

あふれずに閉まりそうです。




「迷うもの」は私が箱に入れて

管理し、3ヶ月くらい

「ママ、あれどこいった?」と

聞かれなければ、年末の掃除の際に

処分しようと思います。

「不要になったもの」は保育園に寄付。

園長先生に

「季節外れのサンタクロース!」

と喜んでいただきました ♪




新たにグルーピングし直した

おもちゃはもちろん写真に撮り

引出しにペタリ。

どの引出しに何が入っているか

子供でも視覚的に分かるように・・・。

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今回、子供と一緒に作業をして

学んだのは「子供にはメッセージが

シンプルじゃないと伝わらない」

ということ。2つの軸の掛け合わせ

ではまったく進まなかった作業が

1つの軸 X 2回に分解したら

驚きのスピードで作業がはかどりました。

なんだか普段の子供との

コミュニケーションにも、

仕事での考え方にも活かせそう。

なにより、子供がゲーム感覚で

楽しんで作業してくれたので

よかったです ♪


mayuko
  

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先日、子供たちの保育園に行ったら教室のお道具入れがこんなふうになっていました。棚には一段ごとに、置くもののイラストカードが貼られ…引出しも詰め込み方式ではなくワンボックスワンアイテムのお片づけの基本に忠実に、入れるもののイラストが張られていました。保育園 ... Read more >

先日、子供たちの保育園に行ったら

教室のお道具入れがこんなふうに

なっていました。
棚には一段ごとに、置くものの

イラストカードが貼られ…



引出しも詰め込み方式ではなく

ワンボックスワンアイテムの

お片づけの基本に忠実に、

入れるもののイラストが張られていました。






保育園は子供にもできる、

お片づけの工夫の宝庫です。

子供が自分達で動けるように

ベースの工夫づくりを先生がしてくれて、

日々のことは子供にお任せのようです。



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さて。

場所は変わって我が家・・・






この頃、土日も出かけることが多く

気づいたら部屋がとんでもないことに

なっていました。恥をしのんで公開します。






とんでもなくなった原因は、

出しっぱなしの子供のもの…
aae67952.jpg
e0b4cfa2.jpg
横長のリビングダイニングを視覚的に

仕切るために置いているローテーブルの

上がヒドイ…荒れております…。







保育園で作った工作、お友達宛に書いて

渡さずじまいのお手紙(←なぜかよくある)、

最近行ったわけでもないのに

ディズニーランドのポップコーン入れ、

ちいさくちぎった紙などが、堆積してる。

子供たちが本気を出せば、

たった2日ほどでここまでいきます。

しょっちゅうです。






散らからなければ、お片づけの練習も

させられない…と前向きにわり切って。

うちは部屋がこんな感じになってきたら

「よーし、お片付けしよう!」

と声をかけ、子供のものは子供に片付け

させることにしています。

私、ぜったいに手伝いません。


51c8f40e.jpg
「ねぇ、これいる?」

「もういらないんじゃない?捨てちゃえば?」

と、2人で残すもの、捨てるものを相談中。

これがね、意外とケンカもせずに

サクサク決断していくんです。



残しておきたいものを子供部屋に運んで、

所定の位置にお片付け中。







そして…
3d716c32.jpg
部屋におちていたビニール袋に

いろんなものを詰めこんで持っていたので

なにしてるの?と聞いたら

「お部屋のいらないものをこれに

まとめて捨てるんだよ!」と。






できるじゃーーーん!!

思わずゴミを持った娘たちの写真を

とってしまいました。

ハハハ…なかなかこんな写真を

撮っている母は他にいるまい。






中には、しぼんだ風船、工作で使い終わった

牛乳パック、いらなくなった塗り絵のコピーなど

ちゃんと ”いらないもの” が入っていました。

5歳だって、ここまで自分達で判断して

できるんですよね。





こどもの工作道具やおもちゃなど、

どの引き出しにどんなものを入れるか

「ものの住所設定」までは私が一緒に

しています。

その ”初期設定” さえしてあげれば、

お片づけは「元の場所に戻す」という

単純作業だけになるので、

5歳児にも簡単にできるんだと思います。







だったら、堆積する前に毎回片付けられる

でしょって話しもあるんですが…笑

なぜかそれは、まだできないらしい。





ブログを読んでくださる方から、

「いつもキレイな家だね」と言って

いただくのですが、うちは

"いつもキレイな家” でなく

"いつも30分で片づく家" なんです。





改めて…

・もちもののグルーピングをする

・グループごとに片付ける場所を設定する

このシンプルな基本中の基本が



最後までお読みいただき
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昨日は子供たちと一緒に絵本の整理をしました。おもちゃを買うのは躊躇するものの絵本なら まぁいっか・・・と思ってしまう親心。気づけばいつの間にか、うちにも子供たちの絵本がたくさん。そして5歳近くなったこの頃は、子供の好みの絵本が物語にかたよってきたものの、赤ち ... Read more >

昨日は子供たちと一緒に絵本の整理をしました。


おもちゃを買うのは躊躇するものの

絵本なら まぁいっか・・・と思ってしまう親心。



気づけばいつの間にか、うちにも子供たちの

絵本がたくさん。

そして5歳近くなったこの頃は、子供の好みの

絵本が物語にかたよってきたものの、

赤ちゃんの頃に読んでいた

大きな絵がメインの絵本を、ぬいぐるみを

赤ちゃんに見立てて自分たちで

読み聞かせていたり・・・



彼女たちには彼女たちなりの絵本との

つきあい方があるようで、親が一概に

「これは赤ちゃんのご本だから、

もういらないよね?」とはいえないものだと

思います。




というわけで、一緒に整理をしよう!と。



さて、飽きっぽい彼女たちが飽きずに絵本の

整理ができるように、こちらもあの手この手。



ダイニングテーブルと椅子を部屋の片隅に

寄せて部屋を広くしたら・・・



「じゃあ、絵本をぜーんぶ棚から出していいよ。

こっちのお部屋につぎつぎ持っておいで!

よーいドン!!」



いつもは「お片付けしなさい」と言われて

いるのにその反対を言われると、あまのじゃくな

子供たちは喜んで絵本を運んできました。




その間に私は絵本の仕分けカテゴリーを

ひらがなで画用紙に書いていきます。

今回はこの3カテゴリー。

6134f30f.jpg



次にマスキングテープを床に貼って、

部屋を3パーツに区切ります。

それぞれのパーツに画用紙をペタッと。

ef0f619b.jpg




その後は、持ってきた本を子供たちと相談

しながら3つのカテゴリーに分けて置いて

いきました。



結果は、とても小さな本も含めて

36冊の本を減らすことに。

まぁまぁ減りました!!

読まないとした36冊は、お友達に

譲ったり、保育園に寄付したり。



あ・・・。

手放す絵本が5冊だけに見える写真ですが

たくさんあったシリーズ物など、

写っていないハコに入れちゃってました。
d9a2dec2.jpg




子供情報、ママ情報、みなさんの工夫や
子供とのつきあいかた、参考になります★

トラコミュ読み聞かせ おすすめ絵本






親が一方的に片付けてしまうのではなくて

こうして子供たちと一緒に整理整頓すること。

こうすることで、彼女たちの価値基準や大切に

したいことが理解できるものだと思います。

そして、いつかは彼女たちなりの整理整頓の

方法ができ、身の回りに吟味された必要なもの

を自分で選んで生活することの気持ちよさを

自然にわかってくれるといいな〜っと。



そんなことを遠い目標にしつつ、次の私の目標は

子供たちが彼女たちなりのカテゴリーカードを

自分たちで考えてかけるようになること!



小学生になる頃には、できるようになって

いるかな・・・?なんて、夢見がちな母親です。




今回は絵本の片づけに夢中になってしまって

子供の作業風景写真をとりわすれ・・・

お片づけ後、バレエのレッスン前に急いでパチリ!
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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