丁寧な暮らしのルール 〜収納・料理・インテリア・ときどき双子〜 (旧:Maydays)

双子ガールズを育てるワーキングマザー mayuko が綴る、暮らしの工夫。子供がいても、時間がなくても、すっきり丁寧な暮らしがしたい!はっきり言ってわがままです。でも、そんな暮らしを実現するための、私なりの日々の工夫を書いてます!自分の家を世界でいちばん好きな場所にするために・・・。

カテゴリ: ファッション

とつぜんですが。「あ、あの感覚が私のルーツなんだ」と思うことってありませんか?私は中高校生のころからファッション誌の「町のおしゃれスナップ」などを見ると流行のバッグやアクセサリーを身に着けている子より、「おばあちゃんの婚約指輪をリメイクしました」とか「母 ... Read more >

とつぜんですが。

「あ、あの感覚が私のルーツなんだ」

と思うことってありませんか?



私は中高校生のころからファッション誌の

「町のおしゃれスナップ」などを見ると

流行のバッグやアクセサリーを

身に着けている子より、

「おばあちゃんの婚約指輪を

リメイクしました」

とか

「母が若いころに使っていたバッグを

もらいました」

というのに、なぜか異常な憧れを抱いていました。




大人になってからドイツ人の

「質のいいものを長く使う」

という精神を知り、それにとても共感しました。



高校生のころに憧れた

"おばあちゃんのお下がり" は、このドイツの

精神に通じるものがあります。



安いものを買って、使い捨てるように

次々買い換えていくというのが

なんだか嫌いです。




質のいいお気に入りがちゃんとあって

それを大切に使っていく文化のある

家庭ってすてきだな~と。




そんな私なので、洋服や靴は

流行に左右されすぎないものを買い

きちんと手入れしながら長く大切に

使っていきたいと思っています。

洋服や靴を買うときの基準は

トレンド:ベーシックが2:8

くらいのものを。




もちろん20代のころは自分の好みが

定まらず、使い捨てるようにしていた

ものもたくさんありました。

しかし、30歳を過ぎてから買ったものは

あんまり捨てていないように思います。



と、いうことで、8月の終わりに

涼しい風が吹き始めたころ、

傷んだ夏の靴と、

去年メンテナンスをさぼっていた

秋冬のブーツを修理に出しました。

今回はこの4足。


パンプスとサンダルは

そろそろ5年選手。

2足のブーツにいたっては

なんと10年以上前に

かなり背伸びして購入したものです。



靴底のラバーを張り替え、

すり減ったヒールも整えてもらい、

アクセサリーベルトのほころびも

直してもらい、

ピカピカになって私の手元に

戻ってきました。

修理屋さんいわく、このブーツたちも

まだまだいけるとのこと!



5千円の靴を毎年買い替えるより、

5万円の靴を10年以上、です。



洋服や靴は、愛着を持って

長く使っていくうちに

デザイナーやお店のものから

私だけのものに変わってくると思います。



家の中のインテリアも洋服も

長い時間をかけて自分の好みが

層のように重なって、自分らしい世界が

作られていくのが好きです。



そのために、メンテナンスを怠らず

身の回りのもの大切にしています。

きっとそれが、ものをあふれさせない

方法のひとつでもあると思っています。



私が特に大切にしたい靴のメンテナンスを

頼んでいるのはこちらのお店です。


実店舗は都内中心ですが、

WEBからもリペアの発注ができるみたいです~



最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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